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龍馬伝最終回
龍馬伝最終回でした。
(ノд`)

まぁ、近江屋で暗殺されるわけですが。

行灯の光のみで全体的に暗く、また一瞬で暗殺シーンが終わったので、何がおきたのか分からない印象を視聴者は抱くのではないだろうか。

実際、あんな感じだったろうから、ナイス演出と言うべきでしょう。

が、残念な点はあるもので

1.前述の通り、分かりにくい為、暗殺された当時の動きを知らない人は「???」となったのではないか?

(´・ω・)ゝ自分は把握してるから、一連の流れはわかったけど。
部屋に侵入してきて最初に行灯を横一文字に薙いだ時に龍馬は額を斬られた(この時、脳まで斬られており、これが致命傷)
その後、刀を取ろうとした時に背中に一太刀、追撃の攻撃を鞘を斜めにする形で受け止めるものの、相手に押し切られて鞘の上から袈裟斬りにされるというのが一連の流れ。

2.鞘で受け止めた時の構図が違う

前述の通り、鞘で攻撃を受けた時、斜めになっていたため、その衝撃で鞘尻が天井を突き破った。
だけど、龍馬伝では横にして受け止めてたので、天井に穴が開く演出が無い(最終的に刀を鞘で振り払ったので、その時に天井に穴開けたという演出かも?)

3.龍馬の臨終の言葉がない

演出の関係で、ドラマオリジナルの言葉が入るのは承知していたけれど、「慎太、僕は脳をやられた。 どうにもいかん」
という最後の言葉が無かったのが非常に残念だ。

4.家人が起きている。

襲撃された際、峰吉は軍鶏を買いに出かけ、藤吉は襲撃者が出した名刺を渡しに向かう途中で斬殺され、家人は奥の部屋で寝ていて、襲撃に気が付かなかったはずなのに、龍馬伝では起きていた。

5.中岡慎太郎が突かれ過ぎ?
中岡慎太郎は襲撃されてから数日存命していたが、確か刺し傷ではなく、膾斬りにされていたはず。
でも、龍馬伝では突かれまくっていたような印象を受けた。

6.あの名言が無い
結局、新政府要綱に龍馬の名前が無い事を問われ、「役人は嫌だ」→「では、何をするのか?」→「さしずめ、世界の海援隊でもやりますかいのぅ」という名言が無いまま、おわった。

7.西郷が後藤を非難するシーンが無い
龍馬暗殺後、後藤象二郎に西郷隆盛が「何故、土佐藩邸に入れなかったのだ!」と泣きながら抗議をしたという話が無かった。
(´・ω・`)しょんぼり


良かった点
1.襲撃する際、女性が戸越しに話しかけたという証言を取り入れていた。
諸説あるので、どれが正しいかは不明ですが、
・女性が話しかけ、戸を開けたら京都見廻組の4人が入ってきた。
という説を取り入れていました。



あれ?
漏れ的には満足な終わり方だったけど、文章にしてみると、1箇所か良いと思った点ないのかw
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by kanesada_sanyaku | 2010-11-28 23:17 | 雑記